連日の民泊

連日のように学生たちが民泊に来てくれてにぎやかです。昨日帰った学生たちも大阪府吹田の学生だった。

孫のような子達と触れ合っているとまるで実の孫たちのような感じもするのが不思議です。今回の学生たちには相変わらずじゃがいもを植えてもらった。そのほかにステイックセニョールの苗をうえてもらいました。

それ以外にも相変わらずタラとウドの収穫もしてもらいました。ちょうどその作業の途中に3人の先生方がいらっしゃてくださいました。そこで記念の写真をとっていただきました。善光寺平をバックにハイチーズ!

それから帰宅してといっても歩いて5~6分ですが手の消毒をして早速ピザの生地を伸ばして様々な具をトッピングしてチーズをのせ、ピザ窯で焼き、あつあつをあふ!あふ!言いながらたべてました。そのほかにはパスタ、サラダ、イノシシの燻製、イノシシの燻製入りのピラフとあったのですが特に気に入って食べていたのがイノシシの燻製でした。食事もほぼ終わり少しリラックスと思いスペイン語のべんきょうをしました。

この写真は生地を作る前の発酵中の段階の生地です。この生地を学生たちがおのおの伸ばしそして具をトッピングして焼きました。

草むしり

朝からニンニクの草取りをしました。幸い養生シートを掛けてあるので畝上には草はほとんど生えませんが通路には堆肥をひいてあっても草はそこそこ生えます。

草取りは午前で終わりましたので午後からはタラノ木の苗つくりをしようと思ってタラの木の枝を切ってバケツに入れ、水を入れてしばらく置く。

そして根っこが出てきたらうえかえすのです。初めてやる作業なのでうまくいくかどうか見当もつきません。うまくいったらお慰み。

10日ほど前に仕込んだものはすでに根元のほうに白いものが目立つのでもしかするともしかするかもですね。これがもしかしてぼかし栽培というものかな?とはおもっていますがね。

先日の記事にタラの苗作りのことを少しコメントしましたがあの記事で述べた方法以外に枝を水につけてやる方法があったのですね。ここで訂正しておきますね。