石割の木

今朝がたシカが罠に掛かってました、見回りには、常に銃を携帯しているので,さっそく止めさしをして急いで写真を撮り、スプレーでマーキングして、しっぽを切り、書類を作成して、家にとってかえって、軽トラに乗り換えて現場に戻り、獲物をのせ帰宅しました。実は毎日の見回りは、バイクに乗っていきます。

小さい獲物はバイクに乗せて運べるのですが、70キロ~100キロとなるとバイクではね...手早く朝飯を済ませ、解体をはじめ、外ロースと内ロース、さらに片方の後ろ足だけを頂き残りは埋設しました。

あ!それからハツ(心臓)もいただきました。ここだけの話!!ハツって旨いよー!!あの食感がたまらないねー!!!

上の写真素晴らしいでしょう!!東北の方でしたっけ石割桜があるのは、実はこの木、にあるんです。私が今日シカを捕まえたそばです。見てごらんなさいこの逞しさ、この生命力、たぶん岩の割れ目に木の種が上手く落ちて発芽して伸びて、さらに成長して岩をも貫き、ここまでくれば岩がどれほどでかくてもものともせず、ただひたすらに成長をつずけるでしょうね。見習おうこのバイタリティー。

先程申し上げたシカの後ろ足を一本、これは実はと言うと近いうちに、関西方面の先生方が民泊受け入れ家庭の視察に来られるとか、そこで先生方に、私の新商品ならぬ新しい燻製の開発の成果を味わっていただけたらなーと思ってね。ハッキリ言って、すなわち試食です。評判がよろしければ新メニューの誕生です。ま~間違いなく美味しくできるはずだがね 。何だろうこの自信?

流しそうめん

妻と二人で頑張って19名のお客様をもてなしさせていただきました。

約束は七時になっていたが、六時過ぎにはぼちぼちとお客様が集まりだして、ちょっと慌てましたが、まず席についていただいて、サービスのブラジル風カクテルをお作りして落ち着いていただき、次に、自慢のスペアリブの燻製を(猪)オードブルの代わりにつまんでいただいて、その間に次々とメンバーがそろい時間前には全員がそろいました。

そこで会長の挨拶があり、乾杯があり、そこにすかさずピザをお出しして、ビールお酒とつずき、のちには麦焼酎となり約一時間が過ぎたころに、サプライズ!!もうすでにおなかも落ち着いていたところで、じゃ今からソーメンを流します。その為に近所の方に竹を頂き、つゆを入れるお椀、お箸,てんぷらをのせる器とすべて竹ずくしでした。

この竹と言うのが、何を隠そう、実は会長様の竹藪から頂いた竹でした。いざ始めると皆さんかなり興奮していましたよ、あら!つかめないとか、あ!つかめたとか。、大盛り上がりでした。麺をつかみ始めて口に運んだその瞬間、あ!うまい、美味しい!!と言って頂きました。この麺ツユとてもおいしい!!どうやって作ったのとか。

実はこのツユは妻が作ったものです,すなわち我が家ブランドです。そんなわけで意外にもそーめん流しが盛り上がりました、これはあくまでもサービスですからね!!かなり盛り上がったところで、再びテーブルに戻り、飲みなおしです、スペアリブがまだ残っていたので、数名のかたがもう少しといって召し上がってました。私が言うのもなんですが、昨夜のスペアリブの出来は、未だかつてないほどの出来上がりでした…兎に角おいしかったです!!信じられないなら食べに来て!!びっくりするから何とこれがイノシシ?