秋の山

今日はと言うと今さっき十時半ごろから始まった罠の補修も三時ごろに終わりそのあとすぐ山に仕掛けて来ました、最近はすぐ暗くなるので補修したものすべては設置できなかったのですが、また明日にでも残りを設置します。有害駆除は14日までですので、それまでに一頭でも罠に掛かればいいかな。

15日からは狩猟期間と言って有害駆除は出来ないのでまた来年の四月までお預けです。狩猟期間中は雪も降るのであまり活動は出来ないのですが、一応カモ、雉雄、やまどりなどは解禁になるのでせっせと鳥打でもするか!!罠を掛けられないわけではないのですよ、ちゃんと狩猟用の罠を使えば問題ないのだ、二月十五日まではOK!です!!イノシシとシカに限り3月十五日までは狩猟期間でもOK!!です。

そして再び4月一日から有害駆除が始まります。それの繰り返しなのです。都会に住む人たちにしてみれば無用な殺生なのかもしれないが農業を営む者にしてみれば死活問題なのです。そのために政府も県も、市もその有害駆除にかなりのお金をつぎ込むわけです消費者はそう言うことにもお構いないしで只々農産物が安く手に入れば万歳なのだ。しかし事実駆除を怠ったればこれはこれでとんでもない状況になるのは明らかだ、淘汰しながらでも年々有害鳥獣は増えていく一方なのだから。いま現在でもクマが、イノシシが町のど真ん中に出没するわけだから、いずれ頻繫に獣たちが商店街をキャラバンを組んで闊歩するだろうね。目に見えてるよ!!あと何年後かな?そう遠くは無いはずだよ。そうしたら逆に面白よね!町のど真ん中でドンパチが始まるよ。私のふるさと福島の南相馬ではイノシシが増えているようだけどどうする?汚染されてるから肉には出来ないしね。

話は変わるけど明日からは又せっせとストーブの薪作りに精を出さねば、今のところ例年の約半分しか準備してないからね、まじめに薪を集めないと冬が越せないしね、今のところ未だ本格的な霜は降りてないから、お陰で未だに夏野菜が収穫できてるよ、ちょっと異常だよ、例年ならもうすでに夏野菜などは霜にやられて葉っぱ類が湯だったようになってるからね。未だにトマト、ナス、ピーマンが少しだけれど獲れてるよ。でもそろそろ霜が降らないとまずいことも起きてくるのだよね、難しい問題だよまったく!特に越冬する物には霜を受けた方が良いものもあるからね。例えば干し柿などは霜が降った方が良いはずだ、霜が無いとかびる恐れも出てくるからね。それはそうと内ではいまだに干し柿作ってないよ!

いつもなら今頃は既に軒下に何千という柿がぶら下がっていたのに今年は何とZERO!!毎年余り作りすぎていたから去年からは減らしていたのだが、未だに作ってないよ今年は!!今までは人様に頂いていたのだが、今年からは僅かながら我が家の柿がなっているからね、というのも五年前に自分で種をまき、自分で接ぎ木をした気が今年から本格的に実をつけ始めた、今年は100個ぐらいだけど、数本あるので我が家の柿だけで間に合いそうだ。いずれいっぱいなるようになれば木を切ってほんの数本だけ残しておけばいいのだから。