アルベルゲ紹介

長野市中心部から南西に向かい車を走らせること約30分。篠ノ井有旅の築約100年の古民家に横浜市から移住してきた私、酒本光流(みつる)と妻の惠美子が営む「農家体験を楽しめる民宿」アルベルゲ長野を開業しました。

農作業や郷土食作りなどの体験メニューを売りに、過疎や高齢化が進む地域に県外から人を呼び込み、自然の恵みを享受する里山暮らしの魅力を発信しています。

私、酒本光流は9歳から南米に移住してブラジルから横浜、そして現在は長野県の篠ノ井に定住。ブラジルでは相撲のブラジル代表としても活躍し、カイロプラクティックの整体師でもあります。

ここ有旅では、自然にまかせた野菜作りをしており、種を蒔くところから始め、山菜のウドやタラの芽、ジャガイモからアスパラ、キュウリ、キャベツ、ゴボウ、コショウ、ニンニク、白菜、レタス、トマト、ピーマン、鷹の爪、シシトウ、ナス、プルーン、プラム、モモ等様々な野菜、果物を作っています。
もちろん、民宿のテーブルにはここで採れた旬の野菜を贅沢に使ったお料理でおもてなしをさせて頂いております。

そして、農家体験だけではありません。うどんや蕎麦の手打ち体験、手作りピザをそれぞれ特製釜で焼いて楽しめるピザ体験、山里の散策等他にも様々な体験をご用意しています。

それでは皆様とご一緒できることを楽しみにしております!