自家製窯で本格手作りピザを味わう

アルベルゲのピザは石窯で焼きます!

表面はこんがり、中はしっとり。石窯でピザやパンを焼くとこのような仕上がりになります。
そのおいしさのヒミツは??

食材は石窯の中の直火で直接焼くのではないのです。
直火に当てずに、余熱により焼きます。

余熱によって焼くことで、窯の中の温度が場所によって大きく違うと言うことがありません。
釜の中の温度差が少ないため、熱風がすぐに食材を包み込み、水分やうまみを逃さずに効率よく焼く
ことができます。

レンガの石窯もポイント!
また壁面がレンガなどで作られている石窯は、加熱されると遠赤外線を発します。
遠赤外線は食材の内部から温める働きをします。(人間を温めてくれるヒーターでも、以前より遠赤
外線ヒーターが登場していますよね)

遠赤外線は、物質に吸収されると、吸収された物質の熱運動を活発にして温度を上げる効果があります。
食材の外側は対流熱によりカリッと焼かれ、内側は遠赤外線により熱せられることにより、表面はパリッ
と、中はもっちりとした食感になります。

そして何より石窯で焼かれるピザの方が雰囲気がありません? 待っている時間も楽しみの一つですね。。